最近の医学はまさに驚異的な進歩をとげています。
いろいろな技術を使い、様々な角度から研究されています。
その結果、医学の分野がとても細分化されています。

しかし『人体』は一つです。

医学か細分化し、発展すればするほど、もう一度、バラバラになった
人体を全体からとらえる広い視野にたって
『人体』を見つめなおす必要があるのではないでしょうか。

人の体は、主に骨格と筋肉からつくられています。
筋肉が緊張すると血液循環が悪くなり、体調を崩すことになります。

「人体の筋」は何層にも重なり、からみ合って構成されています。
痛みや違和感のある患部の原因は、その患部より遠隔にあることが多いのです。
したがって、筋肉の緊張をゆるめるには、緊張している部分を取り巻く周辺の
「関連する筋肉・靭帯・神経叢」をともにゆるめなければなりません。

・・・・・・・・・ヒロタダ式整体は・・・・・・・・・

◆体全体をリラックスさせ、患部周辺を全体運動の動作を伴いながら、
 刺激を繰り返すことによって、緊張をほぐして体調を整える療術です。

@全体動作の中で、患部周辺の筋肉や靭帯にかかる緊張をほぐす。
A深層部の筋肉や靭帯、遠隔の筋肉や靭帯を刺激し緊張をほぐす。
B日常作業として行う動作の反対運動を行い緊張をほぐす。

(例) ◇ゴルフの右スイング→左スイング
◇肩甲骨周辺の緊張を反対動作によってゆるめる

◆最先端医学が見落としがちになった『人体全体』の観察を通し、人体の仕組
みの奥深さを再認識し、いろいろな角度から研究し編み出した療法です。

はじめに