筋紡錘(きんぼうすい) の働き
体の中のスプリング

筋紡錘は、筋肉の奥深くにあります。
筋紡錘の中心には、筋肉の「伸び縮み」を感知するセンサーがあり筋肉の伸び具合に応じて、一定のリズムの電気信号を発しています。

【例】

腕を曲げると、脳からの指令とは別に
筋紡錘から筋肉に「もっと縮め!」と
指令を出している。

<電気信号>
リラックス状態
   ↓
信号と信号の間隔が広い
運動している状態
   ↓
間隔が狭くなる
運動を止めたとき
    ↓
リラックス時より信号が多い
※次の運動に備えて30分ぐらい続く

運動後のストレッチ(クールダウン)とは……

筋肉を使った後、出来るだけ早く(30分以内)
筋紡錘からの電気信号を切ることです。

筋紡錘の働き