ヒロタダ整体療術法〜腹筋〜
腹筋力の重要性
 現代の生活習慣において最も鍛えにくい筋肉のひとつに「腹筋」が挙げられます。

 腹筋力が低下すると、下腹部から腹部中心に脂肪が付きやすくなるだけでなく、

  ◎ 胃下垂

  ◎ 胃潰瘍

などの疾患になりやすくなります。

腹筋力の低下によって、胃の位置は下がり、2cm下がると体温が1℃下がるといわれていて、消化時に十分な温度が保てなくなったり免疫力の低下を引き起こします。

かんたんストレッチ体操
ヒザの段階的屈伸
歩行トレーニング1
歩行トレーニング2
腹筋のトレーニング
足のむくみ・足裏痛
ねんざのケア
いつも健康体でいるために
首・肩こりのストレッチ
首・肩こりのトレーニング
腰痛のストレッチ
腰痛のトレーニング
 股関節痛
 ヒザ痛
 毎日のトレーニング
 起床時のストレッチ
 運動後のストレッチ
 足を固定し(持ち上がらないようにできればOK)、膝を90度に
折り曲げます。仰向けに寝た状態で首筋を床に付けないようにして、
腹筋運動を行います。
※ 腕は後頭部に置かなくてもOKですが、後頭部に置く場合、身体を
   起こす時に頭を深く前に倒すと、首筋を痛めますので、注意して下さい。
側面図
正面図
 仰向けに寝た状態で、頭の後ろに腕を組みます。
片方の足(図では左足)の膝と、反対側の腕(図では右腕)の肘を合わせる様に身体を起こし、仰向けの状態に戻ります。
 次に「逆の膝と肘」というように、交互にくり返し行います。
このとき肘と膝が触れなくてもOKです。
※ 身体を起こす時に頭を深く前に倒すと、首筋を痛めますので、
  上半身は肩を軽く床から浮かす程度にし、足を胸に引き付け
  るようにして、行って下さい。
腹筋運動は自分のできる回数を無理なく行ってください。
回数ではなく
「継続して毎日行う」のがコツです。