☆ヒザのストレッチは必ず
  『伸ばす→曲げる→伸ばす』の順に行う

☆強すぎる負荷は筋肉や筋を痛めるため、
   無理に上の段階のストレッチを行う必要はない

☆初級編はどの段階の方でも日常的に行ってください。
  散歩の途中や信号待ちのときなどに頻繁に行うほど効果的

かんたんストレッチ体操
ヒザの段階的屈伸
歩行トレーニング1
歩行トレーニング2
腹筋のトレーニング
足のむくみ・足裏痛
ねんざのケア
いつも健康体でいるために
首・肩こりのストレッチ
首・肩こりのトレーニング
腰痛のストレッチ
腰痛のトレーニング
 股関節痛
 ヒザ痛
 毎日のトレーニング
 起床時のストレッチ
 運動後のストレッチ
1.ヒザ痛の予防と初期のリハビリ
@ 伸ばす
 40〜60cm程度の台(イスの座面など)に
 片足を載せて足を真っ直ぐ伸ばす。
 両手で軽くヒザを押し2〜3回伸ばす。
A 曲げる
@に続いて、乗せた足のヒザを曲げる。 ゆっくりと上半身を前に押し出して、 ヒザのまわりを伸ばすように2〜3回行う。
2.ヒザのトレーニング
@ 伸ばす <負荷 (小) (大) 共通>

 直立した状態から軽く前にかがみ、
 両ヒザに手を置き2〜3回軽く押す。

A曲げる<負荷

@に続いて、60〜100cm程度の台に
手を置いて支え、ヒザが前に出る
ように腰を落とす。

A曲げる<負荷

@に続いて、そのまま屈伸運動する。
勢いをつけずにゆっくりと行う。

「伸ばすこと」も筋肉トレーニング

筋肉は伸ばされると縮もうとして抵抗します。このとき発揮される筋力は
筋力増加・筋力維持の効果がともに通常より非常に高く、効果的な
筋肉トレーニングとなっています。