ヒロタダ整体療術法〜腹筋〜
《ねんざのポイント》
ねんざをした場合最初に炎症を起こすのは
関節部分周辺の筋肉や靱帯ですが、
その後日常生活で負担がかかり
最も影響を受けるのが長趾伸筋という
足の外側〜前面の筋肉です。
かんたんストレッチ体操
ヒザの段階的屈伸
歩行トレーニング1
歩行トレーニング2
腹筋のトレーニング
足のむくみ・足裏痛
ねんざのケア
いつも健康体でいるために
首・肩こりのストレッチ
首・肩こりのトレーニング
腰痛のストレッチ
腰痛のトレーニング
 股関節痛
 ヒザ痛
 毎日のトレーニング
 起床時のストレッチ
 運動後のストレッチ

ねんざは、筋肉や靱帯が無理に引っ張られ、その部分〜周辺が炎症しています。ねんざした場合、出来るだけ早くねんざした部分〜周辺部分を氷のうやアイスパック等で長時間(最低30分以上)冷やすことが大切です。

●炎症とは……

 炎症とは、一般的に何らかのダメージによって毛細血管から血液が流出して起こる
生体反応を指します。しかし炎症は過剰に反応を起こしやすく、炎症している時間が
長ければ、それだけ回復するまでに長い時間がかかってしまいます。
 ねんざしたらすぐに冷やすことは、毛細血管を縮小させながら、同時に炎症反応を
軽減するため非常に効率的な処置と言えます。

 ねんざ時に患部を冷やすことで症状は軽減されていますが、完全に回復するまでには
数週間かかります。ねんざ後、1〜2週の間は通常よりも足首周辺に負担をかけていますので
炎症を起こしやすくなります。
帰宅時には、毎日ねんざした箇所周辺を10分程度冷やす必要があります。

違和感が残っている場合には「その2」を行うことが重要ですが、
同時に長趾伸筋などの疲れをとることも重要です。
の部分を押さえながら足首を軽く動かして下さい。